クリニックの待合室・イスのクリーニング

こんにちは(^^)/
合同会社KAJIです。

今回は クリニックの待合室に設置されているイス・ソファー出張のクリーニング施工事例 をご紹介しますね👍

車内クリーニングの施工事例が中心のKAJIですが、実際の現場では今回のように 施設・商業空間のイスやソファーの汚れ・臭いに関するご相談 も少なくありません。

今回のご依頼は、改装中のクリニック様 からのご相談でした。

「見た目はそこまで汚れていないが、せっかく改装するなら待合室のイスも一度しっかりリセットしたい」

という背景で、施工をご依頼いただいています。

※ ご依頼についてのご案内
現在当店では、病院・クリニック・オフィスなどの法人・施設向け出張クリーニングは受付しておりますが、一般家庭への出張クリーニングは実施しておりません

施工前|イス・ソファーの状態

施工前の待合室に設置されていたイス・ソファーは、ぱっと見た印象では比較的きれいに見える状態でした。

改装中の為、固めてありますが・・・

破れや大きなシミがあるわけでもなく、「このまま使っても問題なさそう」と感じる方も多い状態です。

ただ、実際に近くで確認すると、

  • 座面や背もたれに うっすらとした黒ずみ
  • 手が触れやすい部分に 皮脂や汚れの蓄積
  • 生地全体に くすみ感

といった、長年の使用による汚れの蓄積 が確認できました。

臭いについては、特定の強い異臭があるわけではなく、「なんとなくこもった感じがする」といったレベル。

こうしたケースは、消臭スプレーや簡易的な拭き掃除では改善しません。

見た目と実際の状態にギャップが生じやすく、表面だけを見て判断すると見落とされやすい状態 だったと言えます。

そんな訳で、
早速クリーニングしていきます!!

施工中|分解・内部洗浄・素材別クリーニング

今回の施工では、表面のクリーニングだけで終わらせず、素材や構造を確認したうえで、内部までしっかりアプローチする施工 を行いました。

イスやソファーは、外から見える生地の下に、

  • クッション材(ウレタン)
  • 下地素材
  • フレーム構造

が組み合わさって構成されています。

汚れや臭いは、この 内部構造に蓄積しているケースが多い ため、表面清掃のみでは根本的な改善になりません。

施工中には、半分だけクリーニングを行った状態 を確認できる写真も撮影しています。

これは「本当に違いが出るのか」を視覚的に分かりやすくするためで、実際に見ると、クリーニング前後で色味や清潔感に明確な差が出ていました。

ぱっと見は綺麗に見えますが、
やはり、クリーニングすると違いますね👍

違いが判るように、半分だけクリーニング~♪

違いがハッキリと判りますね!!

KAJIでは、汚れを「目立たなくする」施工は行いません。

原因となる汚れを取り除き、素材本来の状態に近づけること を目的に施工を行っています‼️

こんな感じで・・・全部・・・仕上げていきます!!

施工後|清潔感と安心感のあるイス&ソファーへ

施工後は、イス・ソファー全体の印象が大きく変わりました✨

靴が当たって下の方が汚れがちなコチラのソファー

■ビフォー

こちらもクリーニングすれば、すっきり綺麗に!!

■アフター

今回のクリーニングにより、

  • 生地の明るさが戻り、くすみが軽減
  • 触れた際のベタつき感が解消
  • こもったような印象がなくなり、空間全体がすっきりした印象に

へと改善されました👍

改装中ということもあり、「これで安心して患者さんを迎えられる」とのご感想をいただきました😊

清潔感という点で、確実にリセットされた状態 になったと言えます✨✨

まとめ|待合室のイスは“内部対応”が重要

クリニックの待合室に設置されているイスやソファーは、

  • 多くの人が日常的に使用する
  • 汚れが少しずつ蓄積しやすい
  • 見た目では判断しにくい

という特徴があります。

表面だけの清掃で済ませてしまうと、汚れや臭いの原因が残り、時間とともに再び気になってくるケースも少なくありません。

KAJIでは、構造を理解したうえで、必要な範囲までしっかり手を入れる施工 を基本としています。

改装時やリニューアルのタイミングで一度リセットすることで、その後の維持管理もしやすくなります。

待合室のイス・ソファーの汚れや状態が気になる場合は、無理に判断せず、一度専門的な視点で確認することをおすすめします。

ご相談は、状況確認からでも問題ありません。

現実的な施工内容を前提に、状態に合わせたクリーニングを行っています。