
ホンダ・Nボックス 灯油(石油)の臭い取りクリーニング
こんにちは(^^)/
KAJIです!!
今日の車はコチラ~♪

ホンダ・Nボックスです!!

ご相談内容は、
「リヤシートを倒して灯油を運搬中に大量にこぼしてしまい、強烈な臭いが取れない」
というもの。
車両保険を使用しての修復対応となりました。
灯油(石油)消臭クリーニング前の状態
まずは車内の様子をチェック✅


リヤシートを倒した状態(フラットな状態)で灯油を運んでいた時に零してしまったようで・・・
リヤシートが臭いです(´;ω;`)ウゥゥ

シートの間から、下のマットにも零れたようで・・・

足マットが濡れています!!
足マットの裏側を見ると、少し溶けてきています。

足マットだけで済めばよかったのですが、零した量が多かったようで・・・
フロアーカーペットにも染みて臭いです。

という事で・・・・分解していきます!!
消臭クリーニング中の様子


トランク部分にも、灯油の流れた跡があります。

フロアーカーペットも臭いので、フロントシートも取り外して・・・
フロアーカーペットを取り外します。



ここまで取り外すと、灯油がどこまで流れていったかがよく判ります!!

車内は、灯油の流れた部分をしっかり清掃して灯油の臭いを除去していきましょう!!

直接灯油が掛かったフロアーカーペット、足マットは交換します。


いつもなら、消臭クリーニングが終了した車内に交換したフロアーカーペットなど取り付けていけば終了なのですが・・・
今回は、リヤシートにも掛かっているので・・・
リヤシートも交換です。
ただ、リヤシートの部品交換は・・・結構大変で・・・
交換する布地やクッション以外は再利用しますので、一度分解の必要があります(笑)



ちょっと、大変そうでしょう(笑)



ここまで来れば・・・あと少し・・・
取り寄せた交換パーツを組み付ければ、完成となります。
ご依頼、ありがとうございました。
今回は、保険を使用して作業を実施しました。
車内に灯油を零してしまった場合、車両保険が使用できる可能性が高いです。
車に灯油を零してしまった場合は、ご相談下さい。
まとめ|灯油臭は分解対応が前提

灯油を大量にこぼした場合、
- 表面清掃では不十分
- シート内部まで浸透する
- カーペット下に残る
というリスクがあります。
軽自動車でも例外ではありません。
今回のN-BOXのように、フラット構造の車両は特に拡散しやすい傾向があります。
合同会社KAJIでは、臭いの原因を曖昧にせず、分解・洗浄・交換を必要に応じて組み合わせた施工を行っています。
車内の強い灯油臭でお困りの際は、
早めのご相談をおすすめします。
状態を確認したうえで、現実的な施工内容をご提案いたします。









